グラッサー(その他表記)Grasser, Erasmus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グラッサー」の意味・わかりやすい解説

グラッサー
Grasser, Erasmus

[生]1450頃.シュミットミューレン
[没]1518. ミュンヘン
ドイツ後期ゴシックまたはルネサンス彫刻家。ミュンヘンで活躍作品としては代表作として知られる旧ミュンヘン市庁舎のための『モリスカの踊り手』 (1480頃) やフライジング聖堂の『ピエタ』 (90~92) などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む