グリゴーリイ・エフィーモヴィチラスプーチン(その他表記)Grigorii Efimovich Rasputin

20世紀西洋人名事典 の解説

グリゴーリイ・エフィーモヴィチ ラスプーチン
Grigorii Efimovich Rasputin


1864.(1865.、1872.説あり) - 1916.12.16
ソ連の宗教家。
ロシア出身。
本名ノヴィーフ〈Novih〉。
帝政ロシア末期の宮廷黒幕貧農の家に生まれ、30代に異端の宗教に近づき各地を遍歴、催眠術を取り入れ奇跡を行う予言者として信者を得る。宮廷に出入りし祈祷により皇太子アレクセーイの血友病を治療、皇室の信頼、寵愛を獲得、政治には無知であるにも関わらず、革命前夜のロシアの国政や教会政治に絶大なる影響力を及ぼし、皇帝権力の権威を大きく失墜させ、右翼政治家と大貴族ユスポフ侯爵により殺害される。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

グリゴーリイ・エフィーモヴィチ ラスプーチン

生年月日:1871年1月23日
ロシアの怪僧
1916年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む