ケンクラチャン国立公園(読み)ケンクラチャンコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「ケンクラチャン国立公園」の意味・読み・例文・類語

ケンクラチャン‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ケンクラチャン国立公園】

Kaeng Krachan National Park》タイ中南部にある国立公園。タナオシー山脈およびペッチャブリー川とプランブリー川の源流を含む同国最大の国立公園であり、多様な植物相動物相を擁する。北方系・南方系あわせて約400種もの野鳥が見られ、ほかにもアジアゾウガウア(インド野牛)、バンテン水牛)などの野生動物が生息する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む