げだつ講(読み)げだつこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「げだつ講」の意味・わかりやすい解説

げだつ講
げだつこう

仏教系の新宗教。平原北堂が 1917年に人生道場を開いたのが始りで,第2次世界大戦後この名称で登録された。本部は京都市。「国訳大蔵経」を教典とし,そのほかに道元,親鸞,空海,日蓮,法然ら 12宗祖の伝記および教義を上下2巻にまとめて教典的な機能を与えた。釈尊が『大集経』のなかで進化の原理を達観,教説したとして,『大集経』の時代精神 (進化の原理) と,「近代信仰学」の哲理を結びつけ,生活即信仰,信は力なりということを教義の根本とした。 80年に解散。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む