ゲマインシャフツシューレ(その他表記)Gemeinschaftsschule

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ゲマインシャフツシューレ
Gemeinschaftsschule

第1次世界大戦後,ドイツのハンブルクやベルリンで実践された新学校。従来の教科課程,時間割,試験,罰則などを撤廃,学校を子供と教師と父母の自由な生活共同体=ゲマインシャフトとしてとらえ,子供の自由な学習と,共同生活を通しての生活指導とを中心に教育計画を構成するものであったが,その楽天性が批判された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む