コウ・ケイ・もとる・したしむ

普及版 字通 の解説


11画

[字音] コウカウ)・ケイ
[字訓] もとる・したしむ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は幸(こう)。〔説文十二下に「很(もと)るなり」と訓し、〔楚辞離騒〕「鯀(こん)(禹の父)直にして以て身をぼす」の句を引く。同義の字であるが、〔説文〕に収めていない。にまた嬖(へいこう)の意があり、あるいはその方が本義であろう。

[訓義]
1. もとる。
2. したしむ。

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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