コウ・たま

普及版 字通 「コウ・たま」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] コウ(クヮウ)
[字訓] たま

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(黄)(こう)。佩玉象形はその形声の字。〔説文一上に「璧なり」とし、声とする。半璧をくみ合わせ、佩として帯びると、の形となる。

[訓義]
1. たま、佩玉のたま。
2. 玉に似た美しい石。

[古辞書の訓]
立〕 タマ

[熟語]

[下接語]
・玄・衡・双・明・両

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む