コウ・ぬか・むなしい

普及版 字通 「コウ・ぬか・むなしい」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] コウ(カウ)
[字訓] ぬか・むなしい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は康(こう)。康は杵(きね)をあげて脱穀・精白する形で、の初文。〔説文〕七上に「の皮なり」とし、重文として康を録する。は脱穀によって生じた秕をいう字である。字はまた糠に作る。

[訓義]
1. ぬか、あらぬか、かす。
2. むなしい。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 ヌカ・アラ 〔字鏡集〕 アラ・カス・ヌカ

[熟語]
覈▶・糟▶・豆▶・秕▶
[下接語]
糟・豆・稲・簸・麦・秕・粒

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む