こさい

普及版 字通 「こさい」の読み・字形・画数・意味

菜】こさい

まこもの実。白。〔晋書、張伝〕秋風るを見るに因りて、乃ち中の羹(じゆんかう)・鱸魚(ろぎよ)の膾(くわい)を思ふ。~に駕を命じて歸る。

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【蠱】こさい

蠱の災い。〔史記、封禅書〕畤(ふじ)を作るの後七十年、秦のに立ち、~三百牢を畤に用ふ。伏祠を作り、狗(いぬ)を邑の四門(たく)し、以て蠱を禦(ふせ)ぐ。

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犀】こさい

ひさごの種。美人の歯にたとえる。〔詩、衛風、碩人〕領(えりくび)は(しうせい)(すくもむし)の如く 齒は犀の如し

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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