コバレフスキー

最新 地学事典 「コバレフスキー」の解説

コバレフスキー

Kobalevskii, Bladinir Onufrievich  露◆Ковалевский, Владимир Онуфриевич

1842.8.14~83.4.28 ソ連 初め法律学を学び,のちに自然科学へ転向し,地質学古生物学に志した。有蹄類の歯の化石調べ,生物の構造と生活との関係進化立場から明快に示した古典的研究を行った。ダーウィニズム発展貢献

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む