コレシュスとカリロエ(読み)コレシュストカリロエ

デジタル大辞泉 「コレシュスとカリロエ」の意味・読み・例文・類語

コレシュスとカリロエ

原題、〈フランスLe grand prêtre Corésus se sacrifie pour sauver Callirhoéフラゴナール絵画カンバス油彩パウサニアスの「ギリシャ案内記」を題材とし、疫病が蔓延するアテネで、生贄にされるカリロエの代わりに自害する神官コレシュスを描く。パリルーブル美術館所蔵。コレススとカリロエ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む