コレステロールアシルトランスフェラーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

コレステロールアシルトランスフェラーゼ

 [EC2.3.1.26].コレステロールアシル転移酵素ともいう.コレステロールをコレステロールの脂肪酸エステルに変換する反応を触媒する酵素で,レシチンを基質とするレシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ (LCAT (lecithin-cholesterol acyltransferase))と,アシルCoAを基質とする アシルCoAコレステロールアシルトランスフェラーゼ (ACAT (acyl-CoA cholesterol acyltransferase)) がある.前者高密度リポタンパク質にコレステロールをエステルとして取り込ませる作用をするとされ,後者細胞,過剰の遊離コレステロールをエステル化して貯蔵させる役割を果たすとされる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む