コンストラクテッド・フォトグラフィ(その他表記)constructed photography

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

コンストラクテッド・フォトグラフィ
constructed photography

現実に存在する事物被写体とする従来写真(→ストレート・フォトグラフィ)に対し,スタジオで虚構の事物,物語空間を構成して撮影する写真手法。1980年代にアメリカ合衆国で始まった手法で,現実再現性という写真の常識に挑戦し,作者想像力を写真で表現しようという意図をもつ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む