ゴールデンハムスター(その他表記)Mesocricetus auratus; golden hamster

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゴールデンハムスター」の意味・わかりやすい解説

ゴールデンハムスター
Mesocricetus auratus; golden hamster

齧歯目キヌゲネズミ科。日本では普通,単にハムスターと呼んでいる。体長 17cm,尾長 1cm内外。頭が大きく肢が短い。肩の後方にまで広がる大きな頬袋もち,食べた食物を一時ここにたくわえる。穴を掘り単独あるいは群れをつくって生活する。夜行性雑食性飼育が容易なため,家畜化されて実験動物として,またペットとしても飼われている。シリア北西部のステップ地帯に分布する。

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小学館の図鑑NEO[新版]動物 「ゴールデンハムスター」の解説

ゴールデンハムスター
学名:Mesocricetus auratus

種名 / ゴールデンハムスター
解説 / 今、世界で飼われているゴールデンハムスターは、1930年にシリアで発見された12頭のうち繁殖に成功した3頭の子孫です。
体長 / 15~20cm
体重 / 100~200g
分布 / シリア

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「ゴールデンハムスター」の意味・わかりやすい解説

ゴールデンハムスター
ごーるでんはむすたー

ハムスター

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世界大百科事典(旧版)内のゴールデンハムスターの言及

【実験動物】より

…寿命5~7年。(4)ゴールデン・ハムスターgolden hamster 齧歯目キヌゲネズミ科メソクリセツス属。1930年シリアで捕らえられた雌2匹,雄1匹から増えて作出された実験動物。…

【ハムスター】より

…ゴールデンハムスターに代表される小獣で,齧歯(げつし)目ネズミ科キヌゲネズミ亜科Cricetinaeの哺乳類の総称。ヨーロッパからアジアに6属17種ほどが分布。…

※「ゴールデンハムスター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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