サアベドラ・ラマス(その他表記)Saavedra Lamas, Carlos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サアベドラ・ラマス」の意味・わかりやすい解説

サアベドラ・ラマス
Saavedra Lamas, Carlos

[生]1878.11.1. ブエノスアイレス
[没]1959.5.5. ブエノスアイレス
アルゼンチンの法律家政治家。保守的法律家で A.フスト政権 (1932~38) のもと外相をつとめた。 1935年ブエノスアイレスで開かれたチャコ戦争終結のための平和会議の議長。 36年には平和維持のための米州会議に参加するなど,南アメリカ諸国の協調のために働いた。 36年ノーベル平和賞受賞。 41~43年ブエノスアイレス大学学長。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む