サッセッタ(その他表記)Sassetta

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サッセッタ」の意味・わかりやすい解説

サッセッタ
Sassetta

[生]1392頃
[没]1450. シエナ
イタリアの画家。本名 Stefano di Giovanni di Consolo。シエナ派絵画ゴシック様式からルネサンス様式へ進展させた主要画家。 1423~26年シエナの毛織物組合のために祭壇画を制作。 30~32年シエナ大聖堂聖ボニファツィオ礼拝堂の大祭壇画『雪の聖母』 (フィレンツェ,ピッティ美術館,およびコンティーニ・ボナコッシ・コレクション) を制作。 37~44年ボルゴ・サン・セポルクロのサン・フランチェスコ聖堂のために彼の代表作である多翼祭壇画を制作 (現在ルーブル美術館,ベレンソン・コレクション,コンデ美術館ロンドンのナショナル・ギャラリーに分散されて所蔵) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む