サボナロラ(その他表記)Girolamo Savonarola

デジタル大辞泉 「サボナロラ」の意味・読み・例文・類語

サボナロラ(Girolamo Savonarola)

[1452~1498]イタリアの宗教改革者。ドミニコ会士。教会堕落社会腐敗を糾弾し、メディチ家追放後に政権をとるに至ってフィレンツェ峻厳政策を強行したが、反対派に捕らえられて焚刑ふんけいに処せられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む