サマール

百科事典マイペディア 「サマール」の意味・わかりやすい解説

サマール[島]【サマール】

フィリピン中央部,ビサヤ諸島の東端に位置する同国第3の島。南西端は狭い海峡を隔てて橋でレイテ島につながる。大部分山地台風進路に当たり毎年被害が大きい。米,トウモロコシサツマイモココヤシのほか,石灰リン鉱石も産する。奥地は未開発。主都はカトバロガン。属島も含め1万3428km2。120万人(1980)。
→関連項目フィリピン

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 ビサヤ諸島

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む