サミュエルアレクサンダー(その他表記)Samuel Alexander

20世紀西洋人名事典 の解説

サミュエル アレクサンダー
Samuel Alexander


1859 - 1938
英国実在論的哲学者。
元・マンチェスター大学教授。
シドニー生まれ。
古典・哲学・数学を学び、グリーン、ブラッドリなどの影響下に一種の汎神論的進化論を形成し、これにアインシュタインミンコフスキー相対性理論を結合して、独自の形而上学世界観を築いた。実在の根元は4次元的連続体である時空観、特に時間であり、世界はこれを母胎として、偶発物が生成進化する過程であると考えた。主著に「空間・時間・神性」(’20年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む