改訂新版 世界大百科事典 「サーデクヘダーヤト」の意味・わかりやすい解説
サーデク・ヘダーヤト
Ṣādeq Hedāyat
生没年:1903-51
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
1903 - 1951.4.10
イランの小説家。
テヘラン生まれ。
歴史家リザー・コリー・ハーンの孫でカージャール朝以来の名門の出身で1926年フランスに留学する。帰国後、「三滴の血」(’32年)や「盲目のフクロウ」(’41年)を発表し、現代ペルシャ文学の基礎を作る。またイラン古代史やパフラビー語研究にも従事する。’50年パリへ赴き、’51年ガス自殺する。他の作品に「明暗」(’33年)、「ハージー・アーガー」(’45年)など。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...