シ・さいわい・よろこび

普及版 字通 「シ・さいわい・よろこび」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音]
[字訓] さいわい・よろこび

[説文解字]

[字形] 形声
声符は是(ぜ)。〔説文一上に「安らかなり」(段注本)とみえ、安らかで福のあることをいう。〔易、習坎九五〕に「らかなるを(いた)す」とあるのは、祗(し)・(てい)の音に通用したものである。

[訓義]
1. さいわい、よろこび。
2. やすらか。
3. と通用し、ただ、まさに、いたす。

[古辞書の訓]
名義抄 サイハヒ・ヤスシ 〔字鏡集 イノル・サイハヒ・タマタマ・ツト・ヨロコブ・ヤスシ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む