しゆうい

普及版 字通 「しゆうい」の読み・字形・画数・意味

衣】しゆう(しう)い

ぬいとりのある美服。〔戦国策、斉四〕魯仲、孟嘗(君)に謂ひて~曰く、君の廐馬(きうば)百乘、衣を被(き)て粟をらはざる無し。豈に騏耳(ろくじ)(名馬らんや。後宮十妃、皆縞紵(かうちよ)(白絹)を衣(き)粱らふ。豈に毛(まうしやう)西施(せいし)(美女らんや。

字通」の項目を見る


畏】しゆうい

畏服する。

字通「」の項目を見る


偉】しゆうい

雄偉

字通「」の項目を見る


幃】しゆうい

閨房

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む