シュトゥッケン(その他表記)Stucken, Eduard

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュトゥッケン」の意味・わかりやすい解説

シュトゥッケン
Stucken, Eduard

[生]1865.3.18. モスクワ
[没]1936.3.9. ベルリン
ドイツの小説家,劇作家。新ロマン主義に属する。初め商人となったが古代オリエント学に興味をもち,北シリアの探検に参加したりした。夢想的で神話に詳しく,アーサー王伝説に取材した戯曲がある。代表作はアステカ文明の滅亡を描いた3部作の小説『白き神々』 Die weissen Götter (1918) 。

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