ショイヒツァー

最新 地学事典 「ショイヒツァー」の解説

ショイヒツァー

Scheuchzer, Johann Jacob

1672.8.2~1733.6.23 スイスの地質家。H.B.ソーシュールとともに初期のアルプス研究者として知られる。初めてルツェルン湖付近の地質断面図作成化石記載,氷河の研究にも貢献。J. ウッドウォードの『Natural History of the Earth and Terrestrial Bodies』(1695)をラテン語訳し,その影響で熱烈な洪水説支持者となる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む