ショイヒツァー

最新 地学事典 「ショイヒツァー」の解説

ショイヒツァー

Scheuchzer, Johann Jacob

1672.8.2~1733.6.23 スイスの地質家。H.B.ソーシュールとともに初期のアルプス研究者として知られる。初めてルツェルン湖付近の地質断面図作成化石記載,氷河の研究にも貢献。J. ウッドウォードの『Natural History of the Earth and Terrestrial Bodies』(1695)をラテン語訳し,その影響で熱烈な洪水説支持者となる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む