シリコン太陽電池(読み)シリコンタイヨウデンチ

デジタル大辞泉 「シリコン太陽電池」の意味・読み・例文・類語

シリコン‐たいようでんち〔‐タイヤウデンチ〕【シリコン太陽電池】

シリコン珪素けいそ)の半導体を用いた太陽電池n型半導体とp型半導体の薄膜pn接合させたもので、太陽光を照射すると光子原子と衝突して電子正孔の対が生成され、互いに逆方向に流れることで直流電流が発生する。太陽電池の中で、従来からもっとも一般的に使用される。シリコン系太陽電池。シリコン型太陽電池

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む