シリコン太陽電池(読み)シリコンタイヨウデンチ

デジタル大辞泉 「シリコン太陽電池」の意味・読み・例文・類語

シリコン‐たいようでんち〔‐タイヤウデンチ〕【シリコン太陽電池】

シリコン珪素けいそ)の半導体を用いた太陽電池n型半導体とp型半導体の薄膜pn接合させたもので、太陽光を照射すると光子原子と衝突して電子正孔の対が生成され、互いに逆方向に流れることで直流電流が発生する。太陽電池の中で、従来からもっとも一般的に使用される。シリコン系太陽電池。シリコン型太陽電池

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む