航空路またはこれに準ずるもののうち、高高度において使用されていた直行経路の名称。航空路図に表示される場合は、ルート番号の前にJの符号がつけられる。ジェットルートは各国において定義に若干の相違がある。アメリカでは1万8000フィート(約5400メートル)以上の高度における航空路はすべてジェットルートとよんでいた。日本では高高度と低高度で航空路の名称を変える方式はとっていない。かつて2万4000フィート(約7200メートル)以上の高度に設定されたジェットルートが1985年の時点で4本だけ残っていたが、これらも漸次廃止され、現在は使われていない。
[青木享起・仲村宸一郎]
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...