出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…舞台の演出では61年ストラトフォード・オン・エーボンのシェークスピア祭における《オセロー》の演出,およびE.オールビーの《バージニア・ウルフなんか恐くない》の演出で地位を確固たるものにした。映画ではシェークスピアの《じゃじゃ馬ならし》(1967),《ロミオとジュリエット》(1968)を続けて監督,新鮮で優美な映像が好評を博し不動の位置を築いた。とくに,O.ハッシー主演の後者の映画は日本でも大ヒットして,ゼッフィレリの名を親しいものにした。…
※「じゃじゃ馬ならし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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