ジャンソレル(その他表記)Jean Sorel

20世紀西洋人名事典 「ジャンソレル」の解説

ジャン ソレル
Jean Sorel


1934.9.24 -
俳優
マルセイユ(フランス)生まれ。
本名Jean de Combault Roquebrune。
アルジェリア軍務につき、除隊後パリの舞台に立つ。1956年映画デビューし、フランスとイタリア映画界多く作品に出演する。しかし、同じ頃デビューしたアラン・ドロンと比較され、強烈な個性に欠けていたため重要な存在にはならなかった。イタリア女優アンナ・マリア・フェレロと結婚する。作品に「殺したいほど好き」(’59年)、「ブロンテ姉妹」(’79年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む