最新 地学事典 「スクロープ」の解説
スクロープ
Scrope, George Poulett
1797.3.10~1876.1.19 英国生まれ。ケンブリッジでセジウィックに学び,ヨーロッパ各地の火山を調査。J.ハットンの火山説を基に,粗面岩や玄武岩を成因的に花崗岩と密接な関係にあるとし,溶岩中の水蒸気やガスを重視して火山の成因を論じた。初期火山学説の確立者。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新