スコタイ遺跡

世界遺産情報 「スコタイ遺跡」の解説

スコタイ遺跡

バンコク北方約400kmの西寄りにあるスコタイは、タイ族最初の統一国家「スコタイ王朝」の首都が置かれたところです。ふたりのタイ族の首長がクメール軍を破ってスコタイを建国、第三代ラムカムヘエン王の治世には領土も最大となり、隆盛を極めたとされます。その繁栄ぶりをしのばせる仏寺、仏塔の跡が多数残され、スコタイ史跡公園となっています。約70万平方mという広大な敷地には、遺跡として確認されているものだけで200以上もあります。1991年にはユネスコの世界遺産に登録されました。

出典 KNT近畿日本ツーリスト(株)世界遺産情報について 情報

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