哺乳(ほにゅう)綱食肉目イヌ科の動物。家畜イヌの1品種で、イギリス(スコットランド)原産の短脚テリア。岩地で小獣を穴から追い出すのに用いられてきた犬種で、体つきは小柄であるが頑丈、四肢は短めである。当初は産地の名をとってアバディーンテリアといわれたが、19世紀の終わりごろにスコッチテリアあるいはスコティッシュテリアといわれるようになった。体躯(たいく)に比べて頭部は大きく、小さな耳が高く位置して立ち、口吻(こうふん)は長めで力強く、じょうぶな歯牙(しが)をもつ。尾は断尾せず、先細りでまっすぐ上に保持される。上毛は粗剛なワイヤ状で、下毛は密である。毛色は黒、ブリンドル、グレーなど。大きさは体高25~28センチメートル。
[増井光子]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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