スジブトハシリグモ(その他表記)Dolomedes pallitarsis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スジブトハシリグモ」の意味・わかりやすい解説

スジブトハシリグモ
Dolomedes pallitarsis

クモ綱クモ目キシダグモ科。雌の体長 2cm,雄はやや小さい。体は黄褐色で,頭胸部から腹部にかけて黒褐色の幅広い帯が走る。水辺の草の間を徘徊し,日の当る葉の表面歩脚を伸ばして静止する。本州四国,九州に広く分布する。キシダグモ科は外形コモリグモに似るが,眼の配列が異なり,卵嚢を糸いぼでなく口器につけて運ぶ。 (→キシダグモ )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「スジブトハシリグモ」の解説

スジブトハシリグモ
学名:Dolomedes saganus

種名 / スジブトハシリグモ
解説 / 水辺に生活します。水面を走ることができます。
目名科名 / クモ綱∥クモ目|キシダグモ科
体の大きさ / ♀20mm前後、♂15~20mm
分布 / 北海道~九州
成虫出現期 / 6~9月

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む