スタニスラフネイガウス(その他表記)Stanislav Genrikhovich Neigauz

20世紀西洋人名事典 「スタニスラフネイガウス」の解説

スタニスラフ ネイガウス
Stanislav Genrikhovich Neigauz


1927.3.21 - 1980.1.30
ソ連のピアノ奏者。
元・モスクワ音楽院教授
モスクワ生まれ。
父はピアノ奏者のゲンリヒ・ネイガウスだが、母の再婚で、モスクワ音楽院に入って初めて父から教わった。’50〜57年は父子2重奏を試み、’57年からモスクワ音楽院で後進指導にあたり、’73年に教授になった。パステルナーク影響を強く受けて、詩的ファンタジーが特徴で、特にスクリャービン作品を得意とした。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む