スペイン内戦とフランコ

共同通信ニュース用語解説 「スペイン内戦とフランコ」の解説

スペイン内戦とフランコ

スペインで1931年に王制を廃止して発足した第2共和制に対し、軍司令官だったフランコら率いる右派が36年に反乱を起こし、左派の共和国側と内戦になった。39年に右派の勝利で終わった戦いは、双方で数十万人が犠牲になったとされる。総統となったフランコは左派を弾圧し独裁体制を確立。冷戦下は米国の同盟国となり、60年代に海外からの投資や観光業を通じて経済が発展した。75年の死去後に王制が復活し、民主化が進んだ。(マドリード共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む