スラップ

共同通信ニュース用語解説 「スラップ」の解説

スラップ(SLAPP)

大企業などが個人の表現活動を抑圧する目的で起こす裁判。Strategic Lawsuit Against Public Participationの略で、直訳すると「公的参加に対抗する戦略的訴訟」。提訴された側は経済的、精神的、時間的に圧力を受けるため、主張を取り下げたり、活動が萎縮したりする可能性がある。専門家によると、米国では憲法が保障する「表現の自由」を脅かすとして、多くの州で「反スラップ法」が整備されている。

更新日:


スラップ(SLAPP)

大企業など権力経済力がある者が、個人の表現活動を抑圧する目的で起こす裁判。Strategic Lawsuit Against Public Participationの略で、直訳すると「公的参加に対抗する戦略的訴訟」。提訴された側は経済的、精神的、時間的な圧力を受けるため、主張を取り下げたり、言論活動が萎縮したりする可能性がある。米国では表現の自由を脅かすとして多くの州で「反スラップ法」が整備されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む