セイ・なめる

普及版 字通 「セイ・なめる」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] セイ
[字訓] なめる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は齊(斉)(せい)。〔説文二上に「嘗(な)むるなり」とし、「書に曰く太保、同(酒器)を受け、祭りむ」と〔書、顧命〕の文を引く。口をつけるだけの飲みかたをいう。

[訓義]
1. なめる、くちをつける。
2. 鳥の声の形容
3. うれえる声、多くの声。

[古辞書の訓]
名義抄 カム・クフ・ナム

[熟語]

[下接語]
・小・嘗・先・味

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む