せんさく

普及版 字通 「せんさく」の読み・字形・画数・意味

削】せんさく

とり除く。〔資治通鑑、唐紀九〕(太宗、貞観五年)二甲辰詔す。州、京(けいくわん)る處は、新を問ふこと無く、宜しく悉(ことごと)くし、土を加へてと爲し、枯朽を掩(えんぺい)し、暴露(ばくろ)せしむること勿(なか)るべし。

字通」の項目を見る


鑿】せんさく

むりに探り求める。うがちあける。〔西京雑記、六〕哀王の冢、鐵を以て其の上に(そそ)ぐ。鑿すること三日にして、乃ち開く。氣の霧の如きり。人の目に觸れて、皆辛して入るべからず。兵を以て之れを守る。七日にして乃ち歇(や)む。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 くし

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む