セン・うがつ・あな

普及版 字通 「セン・うがつ・あな」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 9画

[字音] セン
[字訓] うがつ・あな

[説文解字]
[その他]

[字形] 会意
(穴)+(が)。を以て穴をあける意。〔説文〕七下に「るなり。中に在るに從ふ」とあり、鼠などが穴することをいう。〔詩、召南、行露〕に「誰か鼠に(きば)無しと謂ふ 何を以てか我が(かき)をてる」という。塚を発(あば)いて盗むことをもという。

[訓義]
1. うがつ、ほる、あなをあける。
2. とおる、つらぬく、やぶる。
3. あな、つかあな。
4. きる、はく、つける。

[古辞書の訓]
名義抄 ホル・アナトホル・ウガツ・ツラヌク・カヨフ・アナホル

[語系]
・川thjyunは同声。〔説文〕十一下に川を「(貫)(くわんせん)してする水なり」(段注本)と訓している。

[熟語]

[下接語]
・蟻・孔・細・鑿・耳・石・節・鼠・虫・破・排・履

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む