せんじよ

普及版 字通 「せんじよ」の読み・字形・画数・意味

除】せんじよ(ぢよ)

すき除く。滅ぼす。〔唐書、虞世南伝〕太宗)曰く、~秦の始皇は六國を除し、隋の煬(やうだい)は四の富を(たも)ち、卒(つひ)に驕りを以て敗る。吾(われ)何ぞ戒めざるを得んやと。

字通」の項目を見る


鋤】せんじよ

すき平らげる。宋・梅尭臣〔儼上人の粋隠堂〕詩 十年を出でず 世事、皆鋤す 時に車馬の游無し 香を焚(た)いて坐して書を讀む

字通「」の項目を見る


如】せんじよ

字通「」の項目を見る


叙】せんじよ

次する。

字通「」の項目を見る


除】せんじよ

洗いのぞく。

字通「」の項目を見る


除】せんじよ

玉階

字通「」の項目を見る


序】せんじよ

学校

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む