せんじよ

普及版 字通 「せんじよ」の読み・字形・画数・意味

除】せんじよ(ぢよ)

すき除く。滅ぼす。〔唐書、虞世南伝〕太宗)曰く、~秦の始皇は六國を除し、隋の煬(やうだい)は四の富を(たも)ち、卒(つひ)に驕りを以て敗る。吾(われ)何ぞ戒めざるを得んやと。

字通」の項目を見る


鋤】せんじよ

すき平らげる。宋・梅尭臣〔儼上人の粋隠堂〕詩 十年を出でず 世事、皆鋤す 時に車馬の游無し 香を焚(た)いて坐して書を讀む

字通「」の項目を見る


如】せんじよ

字通「」の項目を見る


叙】せんじよ

次する。

字通「」の項目を見る


除】せんじよ

洗いのぞく。

字通「」の項目を見る


除】せんじよ

玉階

字通「」の項目を見る


序】せんじよ

学校

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む