セン・テン・こい

普及版 字通 「セン・テン・こい」の読み・字形・画数・意味


24画

[字音] セン・テン
[字訓] こい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は亶(せん)。〔説文十一下に「鯉なり」とあり、その一種であるらしい。また、かじきに似た大魚。別に(せん)と通じ、うみへびをいう。

[訓義]
1. こい、こいの一種。
2. かじきに似た大魚。
3. うみへび。

[古辞書の訓]
名義抄 ナマヅ・ムナギ 〔字鏡集 コイ・スズキ・オホコイ・ウナギ・ヲウイヲ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む