そろい(その他表記)Soloi; Soli

精選版 日本国語大辞典 「そろい」の意味・読み・例文・類語

そろ‐い‥ゐ

  1. 〘 名詞 〙 植物い(藺)」の異名
    1. [初出の実例]「道の辺にそろゐかりほす莚うちをのれかつかつ数かとぞみる〈藤原信実〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「そろい」の意味・わかりやすい解説

ソロイ
Soloi; Soli

キプロス島北岸の古代ギリシアの植民市 (アポイキア ) 。伝承によればトロイ戦争後ギリシアの英雄アカマスが建設したとされる。アッシリア王アッシュールバニパル同盟市だったイリスの支配したシル Silluと同定される。前 500年にはペルシア軍の攻囲を受けた。銅の産地として有名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む