そろい(その他表記)Soloi; Soli

精選版 日本国語大辞典 「そろい」の意味・読み・例文・類語

そろ‐い‥ゐ

  1. 〘 名詞 〙 植物「い(藺)」の異名。
    1. [初出の実例]「道の辺にそろゐかりほす莚うちをのれかつかつ数かとぞみる〈藤原信実〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「そろい」の意味・わかりやすい解説

ソロイ
Soloi; Soli

キプロス島北岸の古代ギリシアの植民市 (アポイキア ) 。伝承によればトロイ戦争後ギリシアの英雄アカマスが建設したとされる。アッシリア王アッシュールバニパルの同盟市だったイリスの支配したシル Silluと同定される。前 500年にはペルシア軍の攻囲を受けた。銅の産地として有名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む