ソンミ村虐殺事件

共同通信ニュース用語解説 「ソンミ村虐殺事件」の解説

ソンミ村虐殺事件

ベトナム戦争中の1968年3月16日、米陸軍のカリー中尉率いる部隊が、当時の南ベトナム・クアンガイ省のソンミ村(現ティンケ村)を襲撃し、無抵抗の村民504人を殺害した事件翌年に米紙の報道表面化。68年に南ベトナム解放民族戦線などが実施した「テト攻勢」と共に、全米反戦運動が盛り上がるきっかけになった。(ティンケ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む