タイトルへの道

共同通信ニュース用語解説 「タイトルへの道」の解説

タイトルへの道

将棋プロは棋士と女流棋士で制度が異なり、それぞれ別のタイトルを目指す。

棋士が出場するタイトル戦は竜王戦、名人戦、王位戦、王座戦、棋王戦、王将戦、棋聖戦の七つ。タイトル保持者と挑戦者が7番勝負か5番勝負でタイトルを懸け戦う。最も歴史のある名人戦では、順位戦と呼ばれるリーグが5クラスあり、最上位クラスで1位となった棋士が挑戦者となる。

女流タイトル戦はマイナビ女子オープン、女流王座戦、女流名人戦、女流王位戦、女流王将戦、倉敷藤花戦の六つ。タイトル保持者とトーナメントなどを勝ち抜いた挑戦者が、5番勝負や3番勝負で優勝を争う。

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