ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タウンゼンド放電」の意味・わかりやすい解説
タウンゼンド放電
タウンゼンドほうでん
Townsend discharge
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微光放電,暗光放電ともいう.持続放電の第一段階で,不平等電場でのコロナ放電はこの形式である.電極間の電圧をあげてタウンゼンド放電が起こるときの電圧を破壊電圧(breakdown voltage)とよび,この電圧付近ではわずかの電圧変化でも電流は急変し,グロー放電に移行する.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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