山川 世界史小辞典 改訂新版 「タヤン・カン」の解説
タヤン・カン
Tayang Khan
?~1204
モンゴル高原西部の強国ナイマン王国の王。弟のブイルク・カンと仲が悪く,ケレイト王国とチンギス・カンの攻撃に対して協力することができず,1204年チンギス・カンの攻撃を受けて殺された。子のクチュルクは中央アジアの西遼に逃れた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...