改訂新版 世界大百科事典 「ケレイト」の意味・わかりやすい解説
ケレイト
Kereid
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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12~13世紀にモンゴル高原ハンガイ山脈付近に遊牧していたモンゴル系部族。トルコ系とする説もある。王国を形成し,ネストリウス派キリスト教を信奉し,文字を使用した。その王トゴリルは,タタル部族を破ったのち,ワン・カンと呼ばれた。彼はチンギス・カンの協力を得て遊牧諸部族の統一をめざした。しかしチンギス家との縁組みのこじれから不和となり,チンギス・カンを襲っていったん敗走させたが,逆に奇襲を受けて敗れ,1203年にケレイト王国は滅んだ。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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