たんとう

普及版 字通 「たんとう」の読み・字形・画数・意味

【誕】たんとう(たう)

でたらめ。〔唐書、臣下、喬琳伝〕少(わか)くして、學に志して士の第に(ぬ)きんでらる。性、にして、禮檢無し。~四州の刺を(へ)、治、、事を親(みづか)らせず。

字通「誕」の項目を見る。


【澹】たんとう(たう)

のどやか。駘。唐・李白〔古風、五十九首、十〕詩 齊に儻(てきたう)の生り 魯特に高妙~吾(われ)も亦た澹の人 衣を拂つて同すべし

字通「澹」の項目を見る。


【悼】たんとう

いたむ。

字通「」の項目を見る。


【淡】たんとう

のんびり。

字通「淡」の項目を見る。


【坦】たんとう

広やか。

字通「坦」の項目を見る。


【短】たんとう

猪くび。

字通「短」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む