精選版 日本国語大辞典 「澹」の意味・読み・例文・類語
たん【澹】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ゆったりとして静かであるさま。
- [初出の実例]「『スクイケル』河は〈略〉巨流澹として広さ一英里にすぐ」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
- [その他の文献]〔老子‐二〇〕

(たん)。〔説文〕十一上に「水搖(うご)くなり」とあり、水が静かにゆれ動くことをいう。〔広雅、釈詁一〕に「安らかなり」とあって、淡と声義が近いが、「澹淡」という語もあり、淡は淡味、澹は安静の意である。
ずるところがある。
▶・澹遠▶・澹艶▶・澹雅▶・澹懐▶・澹兮▶・澹月▶・澹乎▶・澹辞▶・澹如▶・澹然▶・澹足▶・澹澹▶・澹淡▶・澹宕▶・澹
▶・澹漠▶・澹泊▶・澹薄▶・澹
▶・澹味▶・澹冶▶・澹漾▶・澹瀲▶
澹・雲澹・煙澹・遠澹・虚澹・香澹・曠澹・惨澹・純澹・淳澹・清澹・沖澹・澄澹・恬澹・濃澹・平澹・幽澹・瀲澹・籠澹出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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