だいち三号(読み)ダイチサンゴウ

デジタル大辞泉 「だいち三号」の意味・読み・例文・類語

だいち‐さんごう〔‐サンガウ〕【だいち三号】

JAXA宇宙航空研究開発機構)が開発した先進光学衛星。陸域観測技術衛星だいち2号」の後継機。太陽同期準回帰軌道をとり、地表を80センチメートルの分解能で広域観測が可能。また防衛省開発の二波長赤外線センサーを搭載し、早期警戒衛星としての役割を担う。ALOSエイロス-3スリー(Advanced Land Observing Satellite-3)。
[補説]令和5年(2023)3月にH-Ⅲロケットにより打ち上げられたが、第二段エンジンの不具合によってロケットとともに指令破壊された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む