ダニエル・ハドソンバーンハム(その他表記)Daniel Hadson Burnham

20世紀西洋人名事典 の解説

ダニエル・ハドソン バーンハム
Daniel Hadson Burnham


1846.9.4 - 1912.6.1
米国建築家,都市計画家。
ニューヨーク州ヘンダーソン生まれ。
建築をシカゴで学び、1889年シカゴのモナドノックビル、1891年当時世界最高のビルといわれた22階建のメイソニック・テンプルをJ.W.ルート共同で建てた。ルートの死後、1893年C.B.アトウッドと組み、シカゴの世界アメリカ博覧会のマスター・プランを担当。後、都市計画にも関心を抱き、1901年米国初の総合的都市計画といわれるワシントン特別地区の美化計画を担当。次いで’05年サンフランシスコ、’09年シカゴ、マニラ等でも都市計画を担当した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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